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2026年8月3日(日) RUSH R/C SuperGT選手権奈良大会レースレポート

  • 1 時間前
  • 読了時間: 7分

8月30日(日)奈良県大和高田市 RC スタジアム セイキサーキットにて、RUSH RC SuperGT選手権奈良大会が開催されました。





ここはインドアアスファルトサーキットで路面コンディションも安定している関西で有名なサーキットとなります。



気温は高めでしたがピットはエアコン完備で快適です!!

 

まずご挨拶は、RC スタジアムセイキ 加藤店長!!



今回のゲストドライバーには、大ベテラン61歳の浅原選手がエントリー!!



MK雅Design鬼頭氏のご挨拶!!



前日の土曜日よりタイヤマーキング等、準備万端です!!




地元関西勢と遠方からのエントリーもありFWDクラス18台、4WDクラス16台の延べ32台が集まって頂けました。




☆予選は3ラウンド行い、ベストタイムにより予選順位をけ決定。

Aメインシードは6名でBメインより2名が勝ち上がる事となった。。

当日は気温もかなり上昇し暑い一日となりましたが、熱心なドライバーにより関西らしいハイレベルな接近戦が繰り広げられました。


☆参加者フォト




MK雅Designさんでは、近日発売予定のアイテムを大量に展示され、注目集めてました!!ありがとうございました。




☆FWDクラス予選



・コントロールプラクティスを2回行い、タイヤ慣らしを各選手行った後、予選スタート。

セイキサーキットで4WDクラスよりエントリー数の多い程、人気のFWDクラス予選は流石にハイレベル。

4WDなみのペースで3名の選手が23周をクリア。

予選1ラウンド目は、昨年度RC SuperGT選手権4WDクラスチャンピオン冨田選手がベストラップも13.219秒までアップしながらレースをリードし、まずは23周5分11秒457で暫定ポール。2番手に大西選手が約3秒差、3番手に西井選手と続いた。

 

予選2ラウンド目、路面状態の変化に為か上位陣でタイムアップする選手は現れず、

シード争いの変動は無かったですが、ここで前田選手が大きくタイムアップし暫定9番手に浮上。

 

予選3ラウンド目、全体的にはペースが上がらない上位陣。

その中で、伊吹選手がここでタイムアップを決めるが僅かにAメインシードには届かず。

 

Aメイン決勝シードは1位 冨田選手、2位 大西選手、3位 西井選手、

4位 田中 秀也選手が選手、5位 大江選手、6位 田中 勝也選手となった!

 


☆SuperGT選手権FWDクラスCメイン決勝



FWDクラスCメイン決勝は、トップスタート後藤選手が1周目にクラッシュに巻き込まれまさかのリタイヤ。トップ争いは2番手スタート岸本選手と椋本選手に加藤選手が加わり3台での争いとなった。

ベストラップ14.113秒でトップを走る後藤選手にベストラップ14.107秒と速いペース椋本選手がプレッシャーをかけるが何と0.6秒差で岸本選手がトップをキープしそのままゴールとなった。




・FWDクラスBメイン決勝



☆SuperGT選手権FWDクラスBメイン決勝は、レース序盤から先ほどのCメインより速いペースでレースは進みAメインへの勝ち上がりを掛けた白熱したレースとなる。

トップ争いは、ゼッケン1神山選手がトップをキープするがゼッケン2伊吹選手がテールツーノーズの展開でレースは進む。レース中盤、2台が少しヒットした間に予選では今一つペースの上がらかった野尻選手がトップ争いに急接近。

終盤では3台での争いとなったBメインは伊吹選手と野尻選手が絡んでしまい何とここで2番手が入れ替わり野尻選手が勝ち上がり県内に浮上。

2番手争いは最終ラップまで縺れるが野尻選手が逃げ切り2番手で勝ち上がり。

トップゴールは神山選手でAメイン勝ち上がりとなった。




☆SuperGT選手権FWDクラスAメイン決勝は5分間。




☆SuperGT選手権FWDクラスAメイン選手!!



☆SuperGT選手権FWDクラスAメイン決勝

スタートを上手く決めたTQ冨田選手、13秒中盤のペースでレースを引っ張る。

2番手に大西選手が3周目に13.566秒とトップより速いペースで追従。

しかし、レース中盤から徐々にペースを上げる冨田選手は2位との差を約1秒と広げにかかる。トップ冨田選手はレース中盤にベストラップ15.557秒と更にペースをあげ1.6秒差までその差を広げる。

レース終盤は各車大きなミスも無くそのままゴール。

トップゴール冨田選手、2番手 大西選手、3番手 西井選手となった。

 

 

☆FWDクラスAメイントップ3!!



優勝 冨田選手

2位 大西選手

3位 西井選手

 

優勝した冨田選手は他サーキットでシードとなっており2番手以降の3選手に全国大会への切符を獲得した!!



優勝 大西選手

2位 大江選手

3位 神山選手

入賞しました、3名の選手・・・おめでとう御座います。

 

選手の皆様、おめでとう御座います。3名の選手には秋の全国大会出場権が授与されます。

代表権を獲得されました選手の皆様、10月末に開催されます、つくパーにて開催されます全国大会頑張って下さい!!

 

  

☆4WDクラス予選

・4WDクラスも同様にコントロールプラクティスを2回行い、予選スタート。




予選1ラウンド目、ここでは地元の選手にゲストドライバー浅原選手がどこまで迫れるか!まずは先に走行の浅原選手がベストラップ12.866秒台のベストラップで23周00秒でゴールを決めるが。その後走行の冨田、大崎選手が13.7秒台のスーパーラップで24周に突入。

冨田選手は流石 RC SuperGT選手権現役チャンピオンらしい速さで24周5分11秒台でますは暫定ポール。

大崎選手が約1.5秒差で2番手、3番手 浅原選手、4番手 西井選手、5番手 大江選手までが僅差でゴールとなった。

 

予選2ラウンド目、ここで浅原選手がベストラップ12.758秒とペースを上げ冨田選手と争うも約1秒届かず暫定2位、トップタイムた冨田選手がキープ。

3番手に大崎選手が続く。

 

予選3ラウンド目、TQ争いは大崎、冨田、浅原選手が展開。

ベストラップ12.738秒のスーパーラップで大崎選手がレースをリード。

そこに、冨田、浅原選手が0.1秒内の争いで続く展開となる。

トップ大崎選手のペースが速く2番手以降を徐々に引き離す中、2番手争いの冨田選手がまさかのストレート入口で縁石に引っ掛け転倒リタイヤ。

トップ争いは大崎、浅原選手の争いとなったが中盤以降もレースをリードした大崎選手がトップゴールを決めるが、1ラウンド目に冨田選手が出したタイムに約0.2秒届かず。

予選1位 冨田選手、2位 大崎選手、3位 浅原選手、4位 西井選手、5位 大江選手、6位 橋本選手となった。




☆SuperGT選手権4WDクラスBメイン決勝



☆SuperGT選手権4WDクラスBメインは、Aメイン進出を掛けた5分間。

スタートからトップをキープするのはゼッケン1稲垣選手。2番手にゼッケン2沖選手で2台は1秒以内の攻防が展開。

3番手に神山選手が続くが、その差が徐々に離されてしまう展開となった。

トップ台はこのままゴールすればAメイン進出が決まるのでむりはせず、そのまま5分コール。トップゴールは稲垣選手、2番手に沖選手となりAメイン進出確定となった。




SuperGT選手権4WDクラスAメインメンバー




☆SuperGT選手権FWDクラスAメイン選手!!



SuperGT選手権4WDクラスAメイン決勝も5分間。

SuperGT4WDクラスAメイン決勝は、浅原選手が辞退しスタート。

やはり冨田選手と大崎選手がレースをリードし、3番手争いは西井選手と大江選手が展開。トップ争いは、ベストラップでは大崎選手が若干速いもののアベレージで勝る冨田選手が徐々にリードを広げに掛かる。

表彰台ぷを掛けた3番手争いは、西井選手が0.3秒差で逃げ切りゴール。

トップ争いは、冨田選手が貫禄のトップゴール。2番手に約1秒差で大崎選手となった。

 

☆4WDクラスAメイントップ3!!



優勝 冨田選手

2位 大崎選手

3位 西井選手

 

全国大会シード獲得選手!!



優勝 大崎選手

2位 西井選手

3位 大江選手

 

選手の皆様、おめでとう御座います。3名の選手には秋の全国大会出場権が授与されます。 代表権を獲得されました選手の皆様、10月末から11月上旬に開催されます、つくパーにて開催されます全国大会頑張って下さい!!

 

☆ご協賛は、セイキ様、RUSH様、アクティブホビー様、そして車検係で大変お世話になりましたMK雅Design鬼頭氏より豪華景品を集め表彰式とお楽しみ協賛品の抽選会とジャンケン大会で盛り上がりました。





MK雅Design鬼頭氏より大量のMKボディマウントをご協賛頂けました!!

ありがとうございます。





全選手に景品も配られ暑かったですが、皆さん楽しんで頂けた様です!!

 

全国大会も昨年以上に盛り上がる事、間違いないですので混戦近隣の選手・遠方の選手合わせて多数の参加お待ちしています。




 
 
 

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